2017年9月30日土曜日

体育大会で学ぶこと

体育大会で学ぶことって、多いですね。

協力することの大切さ、痛み、危険、絆・・・

「少しでも本物の競技に近いやり方で・・・」

という先生方の工夫も見えるところがいいですね。

子どもたちの目が輝いていて、笑顔がまぶしいのが何とも言えない感動を呼びます。

昔とは、かなり違う部分もありますけどね。

色々難しい時代ですから・・・。

でもね、痛いということを知ることも大事だと思います。

重大な事故が発生してはいけませんけどね。

何も知らないから、とんでもないことをやらかす大人が出てくると私は思うんです。

それと・・・

「失敗しても良いんだよ」

ということを知ることも大事ですね。

練習では完璧だったけど、本番では・・・

っていう子もいると思います。

騎馬戦でも、練習の時は連勝を重ねていたけど本番ではすぐに負けちゃった子がいます。

それは仕方のないことです。

練習では、うまくいったけど本番で失敗した組体操。

人生なんて、そんなことの連続じゃないですか。

それを許せる気持ち。

まわりの支え。

本人の気持ちの切り替え。

大事なことがいっぱいです。

「運動会」ではなく「体育大会」ですから・・・

体育の授業の発表の場でもありますし、教育の様々な要素が凝縮されていると思います。

見ているこちらも勉強させられます。

いいですね、体育大会。

大事な部分が無くならないことを願うばかりです。

2017年9月29日金曜日

失敗が許されないというのは・・・

最近、難しい世の中になったなぁ~って、思うことがよくあります。

許容範囲が狭くなったというか、許すということがなくなったというか・・・

とことん懲らしめて、徹底的に息の根を止めるまで攻撃を続けるっていう感じです。

そこまでやらんでもエエんちゃうの?って思うんですけどね。

2017年9月28日木曜日

ズカズカ・・・

ズカズカ入りこんでくる人が苦手です。

ズカズカとは、こちらの都合は考慮することなく自らの都合のみで動くこと。

悪気はないのかもしれませんが、とても迷惑なので困ります。

例えば・・・

先日、実際にあったお話ですけど・・・

〝ある方〟と、市役所の控え室で極めて重要な問題について意見交換をしておりました。

そこへやって来たのがA氏。

こちらの雰囲気を理解せず、部屋へズカズカ入ってきて

「ここで待たせてもらうわ・・・」

と言って椅子に座ってしまいました。

〝ある方〟とは密談の類の話をしておりましたので

「また、出直しますわ・・・」

といって常識ある〝ある方〟は、その場を去りました。

そこへ、待ってましたとばかりにA氏は話し始めたんですが・・・

その内容が、ど~でもいい話でありまして・・・

緊急性もなければ重要でもなく・・・

電話で済む程度のものなのです。

このど~でもいい話のために〝ある方〟との意見交換を中途半端なものにしてしまったという事態に、腹が立つやら残念な気分になるやら・・・

もう、この時点でA氏に対する感情は、怒り以外何もなくなってしまったのです。

以後、体と感情がA氏を拒否し続けています。

先日も電話がかかってきました。

「今から行ってええか?」

というものなんですが・・・

用件を聞けば、電話で十分な内容でありまして・・・

丁重にお断りしました。

時間がもったいないですからね。

以前はFBでもつながってましたが、こちらが〝イラッ!〟とするような書き込みばかりしてくるし

「食べ物ばっかりやなぁ~」

と事実に沿わないコメントを〝ズカズカ〟と入れてくるので困っておりました。

何かのきっかけで、FBのつながりが切れましたので、これ幸いと連絡をとらないようにしています。

時間がある人は、それでいいかもしれません。

でもね、こちらは忙しいのです。

FBに食べ物が載っている割合は、どんなものなのか???

一回検証する必要ありかも知れませんね。

でもね、そんなに食べ物をのせてませんけどね。


2017年9月27日水曜日

孫の顔

「孫の顔は、見なアカンで!」

と声をかけてくれたのは、年上の同僚議員。

「僕は、いつ死んでもいい。なんなら、明日死んでもいいんですよ!」

という話をしたことに対する返答です。

私の話の趣旨は、毎日、精一杯、悔いの残らないような活動と生活をしているのだという話から出た表現なんですけど・・・

同僚議員は

「そんなこと、言うたらアカン!さみしいやんか!!」

と激励してくれました。

もう一人のベテラン同僚議員は

「明日死んだらさみしいなぁ。あの、面白い質問を聞けなくなるやんか」

と激励してくれました。

皆さん、ありがたい励ましの言葉ありがとうございます。

以前にも書きましたけど、私が目標としているのは、大好きだった叔父の年齢です。

叔父は、48歳でこの世を去りました。

だから、私も48歳を目標に頑張ろうと思っているのです。

でも・・・

最近は、息子が成人式を迎えるまでは、なんとか頑張りたいと思っています。

その理由は、2人で生ビールを飲みたいから。

息子がそう言ってくれたんです。

「うまい肉でも食いながら、ビールを飲みたいな!」

できたら、明石の立ち飲みが良いなぁ~って思ってます。

その日を楽しみに、がんばろうと思うんですが・・・

それにしても、激励の言葉って、うれしいもんですね(*^_^*)


2017年9月26日火曜日

その自信はどこから・・・

市内某所にて。

世間話に花を咲かせるオッチャン二人。

おっちゃんA 「阪神あかんのぉ~。昨日も負けたやんか」

おっちゃんB 「このままやったら、2位もあぶないなぁ・・・」

おっちゃんA 「昨日は6対0やろ・・・」

おっちゃんB 「いや、7対0やろ?」

おっちゃんA 「いやいや!6対0や!」

おっちゃんB 「7対0やったような・・・」

おっちゃんA 「いやいや!6対0や!!」


正解は、7対0なんですけどね。

6対0だと言い切ったおっちゃんの自信は、どこに由来するものなのか???

時々、こういう方がおりますが・・・

だいたい、どうでもいいことにこだわって自分の意見を押し通そうとします。

繰り返しになりますが・・・

どうでもいい話が多いのです。

どうして、そこまでがんばれるんでしょうねぇ~


結局、7対0だったことがわかるんですけど・・・

おっちゃんBには若干のストレスが残りまして・・・

おっちゃんAは知らん顔。

この〝若干のストレス〟が、時間をかけて蓄積されて後日どこかで爆発したりするのかと思うと、世の中のトラブルというのは日々の心がけで回避できるのだろうなと思うわけです。

ようするに、どうでもいいことは流しましょう。

ハッキリしないことは、曖昧にしたらいいのです。

それが、トラブル回避の術。


それができたら、みんな気持ちよく生活できると思いますよ。

2017年9月25日月曜日

病気自慢

退院して約1ヶ月であります。

その後の経過はどうなのか?

病院で診察を受けました。

経過は良好(*^_^*)

薬の量も少し減りました。

このまま、いい感じで推移したらいいなぁ~と思っています。

まぁ、しっかり睡眠時間を確保することと無理をしないことでしょうね。

ところで・・・

病院の帰りに立ち寄った某お店にて、おばちゃんたちの会話が面白かったので紹介したいと思います。

どうやら、2人は久しぶりに出会った様子なんですけど・・・

おばちゃんA 「いやぁ~、〇〇さん久しぶり。元気そうやん!元気ぃ~?」

おばちゃんB 「それが、あかんのよ・・・」

おばちゃんA 「えっ!?どこか悪いの?」

おばちゃんB 「そうやねん。6月頃から調子が悪くて・・・」

おばちゃんA 「いやぁ~、そうなん!私もやねん!!」

おばちゃんB 「うちは、主人も調子が悪いやろ。だから大変!」

おばちゃんA 「そうなん?うちも旦那が足が痛いや腰が痛いやいうて、もぅうっとおしいわぁ・・・」

おばちゃんB 「うちは、この前まで入院してたから・・・」

おばちゃんA 「いやぁ~、内も入院した方がええんちゃうか言われて・・・」


という感じで・・・

どこまでも病気の話が続く感じです。

ある意味、病気自慢。

如何に、こちらの方が大変なのかをアピールし合ってる感じです。

しかし・・・

どうして、悪いことを自慢するんでしょうね?

私が入院していた時も、自分の病気体験を詳しく語ってくれる方がいたりしましたけど・・・

その話は、特に参考になるものでもなく、話の意図が不明なのでいつも困っていました。

あのおばちゃんたちの会話には、審判が必要かもしれません。

「アンタの方が大変だ!」

とジャッジしてやれば納得するんでしょうね。

しかし・・・

どうして不幸を自慢するのか?

「大変やねぇ~」

と言ってほしいのかなぁ~

2017年9月24日日曜日

アドバイス

アドバイスというのは、時にありがたいものですが・・・

ほとんどの場合、残念なものばかりなのです。

基本的に、アドバイスを受ける側の気持ちに会っていないと、スッキリ腹には落ちませんからね。

こどものころからそういう経験はたくさんあります。

たとえば・・・

中学生の時に、時々先輩風を吹かせてやってくるオッサンがおりました。

練習をしていると、色々言ってくるのです。

しかし・・・

年に1~2回ほど来るだけのオッサンになんやかんや言われましても、こちらとしては迷惑なだけです。

他にも、技術的なことを抽象的な表現で言ってくる人がおりました。

「肩に力が入りすぎや」

とか

「下半身を使えていない」

とか・・・

肩の力を抜くためにはどのようにすればよいかは教えてくれないんですけどね。

だから、参考にならないんです。

「そんなんやから勝たれへんねん!」

みたいなことを言ってくる御仁もおりました。

「あんたに何がわかるねん?」

と言いたいことは何度もありましたね。


まぁ、とにかくアドバイスをしたい人というのは多いのです。

〝1億総評論家〟と言っても良いかもしれませんね。

最近も、よくアドバイスをいただきます。

まぁ、ありがたいんですけど・・・

ほとんどの場合、自身の経験から判断したもののようなんですけど・・・

その方と私とは、条件が違うと思いますので・・・

参考にならないんですよね。

参考にならないけど、邪魔にもなりませんのでいいんですけど・・・

「俺って、そういうふうに見られているのか・・・」

と驚くこともあります。

私の姿って、正確に見えていないのかもしれません。

まぁ、正確に見えないほうがいいかもしれませんけどね。